世界の果ての絵

銅版画、油彩で描いた廃墟や深海の絵を紹介します。

【銅版画】幻想の廃墟都市をアクアチント

前回記事の続きです。

今回はアクアチントで調子をつけていきたいと思います。

アクアチントについてはこちらの記事で解説しています。

 

アクアチントの下準備。黒ニスで腐食させたくないところをとめているところ

腐食液に漬けて待つこと5分 

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さぁどうか

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予想以上に暗くなってしまって輪郭線がほとんど見えなくなっている…

というわけで

f:id:chucky_thousand:20170728154002j:image紙やすりで削ります!

一回削りすぎると元に戻せないので、削っては試し刷りを繰り返しいくスタイルです

f:id:chucky_thousand:20170728154026j:image紙やすりの威力はかなりのもの

f:id:chucky_thousand:20170728154048j:imageまだまだ削ります

f:id:chucky_thousand:20170728154132j:image削ったところに研磨剤を使ってさらに削る!

 

そしてfinish! 

f:id:chucky_thousand:20170728154932j:image『霞む廃墟都市』銅版画、2017、18x24cm

【銅版画】幻想の廃墟都市をエッチング

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思いつくままに描いた空想の廃墟都市です。滅んだ都市に森が侵食しているジブリ感溢れるイメージ。

この下絵を銅版画を制作していきたいと思います。

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記憶の住人

f:id:chucky_thousand:20170706233157j:image「記憶の住人」iPad Pro、ArtRage、2017

引き続きArtRageで油絵風CGを練習中。何も見ずに手癖で描いた人物です。結局資料を見てもこんな感じの顔に近づくので手癖って不思議。

見たこともないけどいつも自分の絵に登場するので記憶の住人と名付けてみました。

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繭の世界

f:id:chucky_thousand:20170706232343j:image「繭の世界」iPad Pro、ArtRage、2017

不思議な異世界のビジョンが浮かんだので手早く描いてみました。

すべすべの滑らかな鍾乳洞のような突起がいくつも天高く伸びていて、地平線まで同じ景色が続いている。そんな世界。

f:id:chucky_thousand:20170706232848j:image描き留めた鉛筆スケッチ 

 

時々こういうシュールなイメージが浮かびます。

女性の肖像画@廃墟都市

f:id:chucky_thousand:20170628215544j:image「廃墟都市の道」iPad Pro、ArtRage、2017

前回に続いてArtRage練習しています。段々と理解できてきました。

思ったよりも本格的なアプリで、「絵の具の乾いている度」のステータスがあるようです。だから乾いてない絵の具の上からタッチを重ねると色が勝手に混ざる。これによって油絵特有のウェットインウェット技法で描いていけます。ハーフトーンを作るのがすごくやりやすい。

さらにレイヤー機能でグレージング技法が再現できることを発見。顔の陰部分はグレーズでいろんな色を重ねてみました。

f:id:chucky_thousand:20170628215949j:imageCGとは思えない絵肌

【油彩】森になった船SS Aryfield

f:id:chucky_thousand:20170629194431j:image「SS Aryfield」、2015、油彩、F15号

昔描いた油彩作品を投稿します。 

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【ArtRage】油絵アプリを試してみる

f:id:chucky_thousand:20170628012505j:image「デニムの女性」、iPad Pro、ArtRage、2017

ここ最近procreateで厚塗りの練習をしていましたが、どうにも描きたい油絵風の絵は描けず別のアプリの方がいいのかもしれないなぁと思い始めていました。

そこで発見したアプリがこのArtRage。

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